Rinako's Blog

健康のためにモーツァルトを聴く?セラピーとしての音楽

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    今日は、年上の友人で素晴らしいヴァイオリニストの方にお誘いいただいて、こちらのコンサートに出演させていただきました!




    私たちはモーツァルトのディヴェルティメントや弦楽四重奏を、音楽療法の先生のレクチャーの合間に演奏いたしました。


    コンサートのタイトルを見た時は少しビックリしましたが、耳からウロコのひと時でした。

    先生のお話では、モーツァルトの音楽は副交換神経を刺激する周波数を発していて
    セラピーとしてモーツァルトを聴くことで、

    体温が上がる
    唾液の分泌が増える

    といった、
    健康増進や病気の予防、 病気を治してくれる効果につながる反応が、実際にデータとして出ているそうです。

    しかもその結果は、それぞれの人の性格や感性に関係なく皆同じに出ていたそうで、静かに感動…




    短い時間でしたが皆さんとの共演、とても楽しかったです(^^)


    元気になる色のお花いただいて帰ってきました。オレンジ!




    美容、健康、長寿のためにモーツァルトの音楽は効果的ということで、
    とりあえず私はモーツァルトを聴かせたというお酒が気になって眠れません。笑


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    矢口 里菜子

    1991年横浜生まれ。5歳よりチェロを始め、馬場省一、宮城健、山崎伸子の各氏に師事。室内楽を河野文昭、松原勝也の両氏に師事。
    第5回泉の森ジュニアチェロコンクール中学生の部 銀賞。
    第10回ビバホールチェロコンクール 第1位。
    これまでに、JTが育てるアンサンブルシリーズ、リゾナーレ音楽祭、六花亭ホールコンサート、ハイドンシリーズ2011、藝大室内楽定期などに出演。 藝大室内楽コンサートにてライプツィヒ弦楽四重奏団と共演。
    大学2年時に1年間メンバーであった “セノーテ・クァルテット” として、東京藝術大学音楽学部室内楽科とウィーン音楽演劇大学ヨゼフ・ハイドン室内楽研究所による共同ブロジェクト "haydn total"(ハイドン弦楽四重奏曲全68曲CD録音)に参加。
    2009、2012年 小澤征爾音楽塾オーケストラに参加。
    札幌リスト音楽院セミナーにてミクローシュ・ペレーニ氏のマスタークラスを受講、同氏の推薦で受講生コンサートに出演。
    霧島国際音楽祭に奨学生として参加、堤剛氏のマスタークラスを受講。第31回霧島国際音楽祭賞受賞。
    東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、2012年秋 ドイツ・ドレスデン音楽大学に編入。現在、石坂団十郎氏に師事。

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